経費BANKのポイント
経費精算書の提出から承認、その後の経理処理まですべてWeb上で完結でき、経費精算や請求書支払を効率化するクラウドサービスです。インボイス制度や電子帳簿保存法にも標準対応しています。
2026年02月19日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
| サポート対応時間/日 | 10:00~12:00、13:00~17:00(土日、祝日および弊社休業日除く) | ||
製品詳細
画面仕様
電子帳簿保存法対応!経理業務がワンストップで完結する経費精算システム
経費BANKとは
経費精算や請求書支払の申請・承認から、従業員および取引先への振込対応、仕訳連携まで経理業務がすべてWeb上で完結し、
中小企業の経理処理をワンストップで効率化するクラウド型の経費精算システムです。
ICカードの履歴取得や、領収書・請求書のAI-OCR読み取りといった、
経費精算に役立つさまざまな機能が搭載され、経理業務を強力にサポートします。
また、インボイス制度や電子帳簿保存法などの法改正にしっかり対応し、
領収書やレシート、請求書のほか、見積書などの一般書類も電子保存が可能です。
経費BANKで解決できる課題
≪経費精算に関する、このようなお悩みはありませんか?≫
◆従業員の作業負担が大きいため、経費精算の手間を削減したい
◆ミスが多く、申請者・承認者ともコミュニケーションにストレスを感じている
◆仕訳登録をまだ手入力しているため、もっと会計業務をカンタンにしたい
◆紙書類の保管はなくして、ペーパーレス化をしたい
≪経費精算システムの経費BANKなら、すべて解決します!≫
◎便利機能で従業員の負担軽減!
スマホで領収書を撮影してデータ化でき、手入力不要
交通系ICカードや乗換案内などと連携し、申請もラクラク
◎コミュニケーションのストレスなし!
申請や承認はWebブラウザからでき、ワークフローの柔軟な設定で承認ルートも自動選択可能
自動で社内規定に反する申請はチェックされるので申請ミスや不正を防ぎ、内部統制を強化
◎会計ソフトも連携し、手入力ゼロ!
あらゆる会計ソフトと簡単に連携でき、自動で申請内容に合わせて仕訳可能
会計ソフトに応じて、自由に出力レイアウトの設定が可能
◎煩雑な紙の原本保管は卒業!
電子帳簿保存法に標準対応し、領収書や請求書は読み取り後、原本の破棄が可能
領収書や請求書のほか、見積書などの一般書類も電子保存可能
経費BANKの主な機能
★交通費精算
電車やバス移動の精算はSuicaやPASMOなどの〔ICカード取り込み〕や
〔駅すぱあと〕などを活用することで効率化し、大幅に入力時間を削減します。
標準で〔駅すぱあと検索〕を搭載し、電車・バスの路線検索や定期区間の金額控除設定が可能です。
モバイルSuicaやモバイルPASMOにも対応し、〔換算機能〕を利用することでガソリン代も計算できます。
★出張費精算
出張手当・宿泊上限などの細かいルールはシステム上で自動制御可能です。
宿泊手当や宿泊費の上限といった条件を自由に設定でき計算ミスを防止します。
★自動仕訳・会計ソフト連携
自動で申請内容に応じて仕訳を実施し、API連携やCSVファイルでご利用の会計ソフトへ取り込み可能です。
手作業での会計ソフトへの仕訳入力が不要になり、手間やミスが大幅に減少します。
★請求書支払依頼
「取引先マスター」で支払先情報を管理。作成した支払依頼は承認にまわすことが可能です。
振込データや仕訳データも作成できるので、支払業務の手間を大幅に削減できます。
★証憑電子保存(電帳法対応)
標準で電子帳簿保存法に対応し、追加料金不要でご利用いただけます。
受領した領収書や請求書のほか、見積書など各種証憑をアップロードするだけで、
電子帳簿保存法の「スキャナ保存」および「電子取引データの保存」の法要件に準拠した電子保存が可能です。
★領収書・請求書読み取り(AI-OCR)
領収書やレシート、請求書の画像を、「領収書」と「請求書」それぞれに最適化したOCRエンジンが
読み取り・自動入力し、申請業務を大幅に省力化いたします。
※AI-OCR機能はオプションサービスです。
★インボイス制度対応
請求書に記載されている適格請求書発行事業者の登録番号をAI-OCRが読み取り、
国税庁のデータベースと照合し、自動で真正性を判定します。
※AI-OCR機能はオプションサービスです。
仕様・動作環境
| その他 | |
|---|---|
| オプション | ・領収書AI-OCR(自動入力)オプション ・請求書AI-OCR(自動入力)オプション ・添付ファイル容量追加オプション ・交通系オプション(ICカード・モバイル電子マネー) ・総合振込API連携オプション(みずほ銀行・住信SBIネット銀行) ・シングルサインオン(SSO)オプション ・LINE WORKS連携オプション その他、詳しくはお問い合わせください。 |
| 動作環境 | <対応ブラウザ(PC)> Microsoft Edge / Firefox / Google Chrome / Safari <対応ブラウザ(スマホ・タブレット)> Google Chrome / Safari ※インターネットに接続できる環境が必要となります。 ※スマートフォン・タブレット版では、申請・承認機能のみのご利用となります。 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 勘定奉行シリーズとのAPI連携が可能です。その他、みずほ銀行・住信SBIネット銀行への総合振込API連携が可能です。詳しくはお問い合わせください。 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| 法令対応 | 電子帳簿保存法に標準対応/インボイス制度に対応した仕訳出力が可能。 |
導入効果
紙とExcelのアナログ業務から脱却!経費精算業務の工数もコストも削減
【課題】
交通費精算時に、申請者と総務部が毎回経路と金額を調べて妥当性をダブルチェックしており手間がかかっていた
領収書の不備や、抜け漏れ、金額相違などの入力ミスをなくしたかった
電子帳簿保存法への対応を進めたかった
【効果】
「駅すぱあと」連携機能により、正確な経路と金額をカンタンに申請できるようになり、申請者が調べて転記する手間がなくなった
また、総務部が再検索してダブルチェックする必要もなくなり、確認プロセスも大幅に削減できた
スマホで領収書の写真を撮影し、『経費BANK』にアップロードして申請できる「領収書AI-OCR」機能で、不備や金額などの入力ミスがなくなった
電子帳簿保存法に対応し、領収書などの原本を読み取った後に破棄できるため、証憑の原本を管理するコストをなくすことができた
企業情報
| 会社名 | SBIビジネス・ソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒106-6013 東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー |
| URL | https://kb2.sbi-bs.co.jp/ |
| 設立年月 | 1989年9月 |
| 資本金 | 3億5000万円(資本準備金等含む) |
| 事業内容 | 企業のバックオフィス支援 【 アカウンティング事業 】 【 ウェブコンテンツ事業 】 【 マネールック事業 】 【 マイナンバー管理システム 】 |
| 代表者名 | 夏川 雅貴 |
経費精算システム
経費精算システムとは?
経費精算システムは、社員の経費申請から承認、精算までのプロセスをデジタル化し、業務の効率化と透明性を高めるツールです。経理部門や総務部門で活用され、不正防止やペーパーレス化を促進し、精算業務の負担軽減に寄与します。
比較表つきの解説記事はこちら経費精算システムおすすめ比較15選!人気ランキングや選び方、タイプも紹介
『経費BANK』とよく比較されている経費精算システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社の 『業界最安水準!10IDから使えるSBIの経費精算システム経費BANK』(経費精算システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
