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【2026年】セキュリティソフト・ウイルス対策ソフト比較10選!選び方・ランキングも紹介

【2026年】セキュリティソフト・ウイルス対策ソフト比較10選!選び方・ランキングも紹介

「ウイルス対策ソフトは種類が多く、どれを選べばよいかわからない」「Windows標準の無料機能だけで十分なのか不安」と感じていませんか?

近年はサイバー攻撃が高度化し、法人利用では無料版だけでは対策が不十分なケースも増えています。本記事では、法人向けウイルス対策ソフトを比較し、有料版との違いや選び方をわかりやすく解説します。

この記事は2026年2月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    ウイルス対策ソフトとは

    ウイルス対策ソフトとは、コンピュータやモバイル機器を悪意あるプログラム(マルウェア)から守るためのアンチウイルスソフトウェアです。セキュリティ対策ソフトとも呼ばれます。ウイルスの検出・削除、システム保護、リアルタイム監視などを行い、サイバー攻撃やデータ漏えいのリスクを軽減します。

    ウイルス対策ソフトの基本機能

    ウイルス対策ソフトは、コンピュータやスマートフォンを守るために、主に以下の4つの機能を備えています。

    ■アンチウイルス機能
    ウイルスやマルウェアを検知・削除する機能。定期的にデバイスをスキャンし、感染リスクを早期に発見することで、重要なファイルやデータを安全に保護する。
    ■スパイウェア対策機能
    スパイウェア(個人情報を不正に収集するプログラム)の侵入を防ぐ機能。クレジットカード情報やログインIDなどの機密情報が外部に漏えいするリスクを軽減する。
    ■スパム対策機能
    迷惑メールや悪意のあるリンクが含まれるスパムをブロックする機能。メールを経由して広がるマルウェアや詐欺の被害を未然に防ぐ。
    ■フィッシング対策機能
    偽のWebサイトやメールを通じて行われるフィッシング詐欺を防ぐ機能。疑わしいリンクやサイトを警告・遮断し、銀行口座情報やパスワードの盗難を防止する。

    ウイルス対策ソフトの詳しい機能は、以下の記事をご覧ください。

    関連記事 ウィルス対策の4つの機能とは?基本から丁寧に解説

    ウイルス対策ソフトをお探しの方へ

    この記事では、法人向けウイルス対策ソフトを提供形態別に分類し、価格や特徴などを比較しています。「すぐにツール選定に移りたい」という方は、以下の見出しをクリックして、詳しい製品情報をご覧ください。

    また、おすすめ製品を一覧表で比較したい方は、以下の見出しからご確認ください。

    【比較表】ウイルス対策ソフトランキング

    ウイルス対策ソフトの導入メリット

    ウイルス対策ソフトを導入して得られる主な4つのメリットを紹介します。

    ■スパムメールの仕分けとリスク軽減
    スパムメールを自動的に判別・仕分けする機能により、悪意のあるWebサイトへのアクセスやウイルス感染リスクを低減します。例えば、スパムメールに偽装された「配送通知」や「未払い請求」などの詐欺メールを自動でフィルタリングし、従業員の誤クリックを防ぎます。
    ■ソフトウェアやアプリケーションの利用制限
    セキュリティの弱点を抱えたアプリケーションやツールの使用を制限できるため、リスクの高いプログラムの意図しない使用を防ぎます。企業内での業務用ソフトウェアの管理にも役立ちます。
    ■外部メディアの感染防止
    PCだけでなく、ハードディスクやUSBメモリなどの外部メディアに潜むウイルスも検知・駆除が可能です。例えば、外部メディアがウイルスに感染していても、社内ネットワーク接続時に検知・駆除することで、ウイルス感染拡大を防ぎます。
    ■マルウェアの特定と最適な対策
    トロイの木馬・ランサムウェアなどマルウェアの種類や、感染範囲、システムへの影響度を正確に特定できます。その結果、検出した脅威に対して最も効果的な対策を講じることで、被害を最小限に抑えられます。

    導入メリットは以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

    関連記事 ウイルス対策ソフトが解決する5つの課題と導入メリットとは

    Windows Defender(無料)と有料ソフトの違い

    Windows 10や11には、標準で「Windows Defender(Microsoft Defender)」が搭載されています。性能は年々向上していますが、法人利用においては有料ソフトの導入が推奨されます。ここでは、その主な理由を解説します。

    未知のウイルスへの対応力(多層防御)

    Windows Defenderは既知のウイルスに対する防御力は高いものの、新種や亜種のウイルス、高度な標的型攻撃に対する防御機能は、有料版の方が充実している傾向があります。

    有料のウイルス対策ソフトは、Webフィルタリング、迷惑メール対策、ファイアウォール強化、脆弱性対策など、多層的な防御機能を備えています。これにより、ウイルス侵入の入り口となるメールやWebサイトからのリスクを包括的にブロックできます。

    集中管理機能とサポート体制

    法人利用における最大の違いは「管理機能」と「サポート」です。Windows Defender(標準版)は個々のPCで設定を行う必要があり、管理者が全社員のセキュリティ状況を把握・制御することが困難です。

    一方、法人向け有料ソフトには管理コンソールがあり、定義ファイルの更新状況やウイルス検知ログを一元管理できます。また、万が一のトラブル発生時に、電話やメールで専門家のサポートを受けられる点も、業務を止められない企業にとっては大きな安心材料となります。

    ウイルス対策ソフトのデメリット

    ウイルス対策ソフトの導入にはデメリットも存在します。以下の2点を確認し、事前に対策を講じておくことが必要です。

    ■すべてのウイルスを防げるとは限らない
    ウイルス対策ソフトは既知の脅威に対して強力に働きます。しかし、新種のウイルスや進化した攻撃手法においては十分に対処できない場合があります。さらに、ユーザーが注意を怠り、疑わしいリンクをクリックしたり危険なサイトを訪問したりすると、ソフトウェアをすり抜ける脅威も存在します。ウイルス対策ソフトの導入に加えて、インターネットを安全に利用するための習慣を身につけることが重要です。
    ■パソコンの動作が遅くなりやすい
    ウイルス対策ソフトはバックグラウンドで常に動作してシステムリソースを使用するため、特にスペックの低いPCでは処理速度が低下する可能性があります。動作が軽いソフトを選んだり、スキャンを夜間や使用頻度が低い時間帯に実行したりするなどの工夫が必要です。

    ウイルス対策ソフトの導入効果を最大化するには、自社の業務環境や運用環境に適した製品の導入が必須です。さまざまな製品を知る手がかりとして、資料請求を活用してみてください。

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    ウイルス対策ソフトの2つのタイプ

    ウイルス対策ソフトは、提供形態によって以下の2タイプに大別できます。

    ウィルス対策マップ画像
    ■クラウド型ウイルス対策ソフト
    クラウド型は、インターネットを通じて利用するタイプです。リアルタイムで最新のウイルス定義にアクセスし、新種の脅威に素早く対応できます。インストールや管理が簡単で、サーバ不要で利用できることから、小規模から大規模な企業まで幅広く適しています。
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    ■オンプレミス型・パッケージ型ウイルス対策ソフト
    オンプレミス型やパッケージ型は、サーバやPCに直接インストールする従来型タイプです。クラウド接続なしで利用可能なため、インターネット環境が制限される場所でも使用できます。セキュリティを完全に自社で制御したい企業に適しています。
    おすすめのウイルス対策ソフト(オンプレミス・パッケージ)へジャンプ!

    「自社に合うタイプがまだわからない」という方向けの診断ページもあります。
    ITトレンドで過去にウイルス対策ソフトを資料請求した方のお悩みや要望から作成した簡単な質問に答えるだけで、最適な製品を案内します。
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    ウイルス対策ソフトの比較ポイント・選び方

    製品ごとにウイルス対策機能や価格、特徴は大きく異なります。自社にあうウイルス対策ソフトを見つけるための5つの選定ポイントを解説します。

    ウイルス検出率は高いか

    ウイルス対策ソフトを選ぶ際、最も重要なのがウイルスの検出率です。検出率が低いソフトでは、どれだけ使いやすくても脅威を防ぎきれません。オーストリアの「AV-Comparatives」やドイツの「AV-Test」など、第三者機関が実施する検出率のテスト結果を確認すると信頼性を判断しやすいでしょう。

    また、未知のウイルスへの対応力も重要です。日々進化する脅威に備えるため、頻繁にセキュリティ更新が行われる製品を選ぶことで、万全の保護を実現できます。

    パソコンの動作は軽いか

    ウイルス対策ソフトは常時バックグラウンドで動作するため、PC性能に影響を与える場合があります。特に古いPCでは、動作が遅くなり作業効率を低下させる恐れがあります。そのため、動作が軽快で負担の少ない製品を選ぶことが重要です。

    事前に製品の動作環境を確認し、自社のPCのスペックに適合しているかを確認しましょう。負荷が軽減されたエコモードや、設定を最適化できる製品を選ぶとさらに安心です。

    多層防御機能を備えているか

    ウイルスを検知するだけでなく、スパイウェアやフィッシング詐欺、ランサムウェアなど、複数の脅威に対応可能な多層防御機能を備えている製品がおすすめです。複数の攻撃経路を遮断することで、より強固なセキュリティを提供します。また、クラウド型のリアルタイム保護や、脅威の動きを監視する行動分析機能がある製品は、予期せぬ攻撃にも対応できます。

    自社PCのOSや台数に対応しているか

    製品選定時には、使用するPCのOS(Windows・Mac・Linuxなど)や、保護が必要なデバイスの台数に対応しているかどうかの確認も大切です。例えば、WindowsとMacを併用している場合、両方のOSに対応した製品を選ぶと、全デバイスを一つのソフトウェアで効率的に保護できます。さらに、クロスプラットフォーム対応製品であれば、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末も一括で管理できるため便利です。

    また、利用台数の増加が予想される場合やリモートワーク環境での利用を検討している場合には、台数追加が容易なライセンス形態をもつ製品がおすすめです。コストや管理の負担を軽減できます。

    サポート体制が充実しているか

    ウイルス対策ソフトの導入後に問題が発生した際、迅速かつ的確なサポートを受けられることは重要です。設定やトラブル解決がスムーズに行えるよう、ベンダーによる電話、メール、チャットなどの多様なサポート手段が提供されているかを確認しましょう。

    また、大規模なトラブルや複雑な問題に対処する場合、技術者が直接訪問して対応する「オンサイトサポート」が利用できる製品ならさらに安心です。そのほか、土日・祝日対応や日本語サポートの有無も確認すべきポイントです。

    以下の記事では、個人向けの無料ソフト導入時の注意点を紹介しています。無料製品の活用を検討している企業は参考にしてください。

    関連記事 無料・有料ウイルス対策ソフトの違いとは?注意点や選び方も紹介!

    ウイルス対策ソフト人気ランキング

    ITトレンド年間ランキング2025の上位製品を紹介します。資料請求数が多く、関心を集めている人気製品を確認できます。

    最新の人気ランキングが知りたい方は、以下のページをご覧ください。

    【比較表】ウイルス対策ソフト一覧

    ここでは、ウイルス対策ソフトのおすすめ製品を比較表にまとめました。また、ITトレンド編集部が調査し見えてきた主要製品の特徴や傾向は以下のとおりです。

    • ●対策できる脅威は製品によって異なる。スパイウェア対策は多くの製品が対応しているが、フィッシング・スパム対策は一部製品に限られる。
    • ●Windows対応製品が中心だが、MacやLinux、モバイル端末(iOS・Android)に対応する製品も複数ある。
    • ●スマートフォン対応製品も増えており、PCとあわせて一元的に管理できるケースがある。
    • ●24時間365日体制でトラブルサポートが受けられる製品や、オンサイトサポート(駆けつけ対応)を提供している製品はわずか。電話相談できる製品も限られる。
    AppGuard Small Business Edition (SBE)
    全体評価点
    AppGuard Small Business Edition (SBE)のロゴ

    提供形態 クラウド
    従業員規模 100名以上
    ポイント
    • AppGuard Enterpriseと同様に集中管理型
    機能
    • ウィルス対策
    • スパイウェア対策
    • フィッシング対策
    • スパム対策
    お試し
    • 無料トライアル
    • 無料プラン

    ウイルス対策ソフトの料金相場

    ウイルス対策ソフトの料金は製品の機能やライセンス形態によって異なりますが、一般的な相場は以下のとおりです。

    • ●初期費用:無料の場合が多い
    • ●年額:約3,000円~6,000円/ライセンス

    基本的なウイルス対策機能に加え、ファイアウォールやスパム対策、フィッシング対策などの追加機能が含まれる製品は、価格が高くなる傾向にあります。また、1ライセンスあたりの期間や台数が多いほど割安になります。料金に含まれる機能やサービス内容は製品ごとに異なるため、気になる製品は見積や資料請求を活用して、積極的に情報収集しましょう。

    以下の記事では無料のウイルス対策ソフトを紹介しています。できるだけ導入コストを抑えたい企業は、こちらも参考にしてください。

    関連記事 無料ウイルス対策ソフト・セキュリティソフトを比較!有料との違いも解説

    ▶おすすめのウイルス対策ソフト(クラウド)

    まずは、クラウド型提供に特化したウイルス対策ソフトを紹介します。実際に利用しているユーザーのクチコミ評価も確認できるので、ぜひ参考にしてください。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    AppGuard Small Business Edition (SBE)年間サブスクリプション:7,200円~/台
    Votiro Secure File Gatewayお問い合わせください
    3Qクラウド 多機能ウイルス対策5.0(1件)5.0初期費用無料、月額8,800円~
    Cisco Secure Endpoint5.0(4件)4.3お問い合わせください
    ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス4.0(82件)4.0お問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年2月16日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    AppGuard Small Business Edition (SBE)

    DAIKO XTECH株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. AppGuard Enterpriseと同様に集中管理型
    2. クラウド管理システムで短期間導入と容易な運用
    3. テレワークやモバイルPCを強力に保護

    DAIKO XTECH株式会社が提供する「AppGuard Small Business Edition (SBE)」は、シンプルな設計でありながら高い保護性能を発揮するウイルス対策ソリューションです。独自のOSプロテクト技術を採用し、マルウェアがOSに侵入する前に動作をブロック。特に、信頼性が確認された安全なアプリケーションだけを起動させる仕組みにより、不正なプログラムの実行を防ぎます。また、ダウンロードフォルダや一時ファイルフォルダなど、マルウェアが潜伏しそうな場所を徹底的に管理・制限することで、未知の脅威やゼロデイ攻撃にも効果的に対応します。

    対応OSWindows機能ウイルス対策 / スパイウェア対策
    参考価格年間サブスクリプション:7,200円~/台 ※ライセンス費用、クラウド利用料、有償サポート

    Votiro Secure File Gateway

    株式会社アズジェント
    製品・サービスのPOINT
    1. シグネチャの存在しない未知の攻撃も防御
    2. あらゆる経路からの侵入をブロック
    3. 豊富な導入実績

    株式会社アズジェントが提供する「Votiro Secure File Gateway」は、医療機関や放送局をはじめ、多くの法人で採用されている高度なウイルス対策ソリューションです。従来のパターンマッチングやシグネチャベース検知では防ぎきれない攻撃にも対応し、不要な情報や潜在的リスクを取り除く「無害化処理」を実行。これにより、感染リスクを徹底的に排除し、安全なファイルのみの業務利用が可能になります。

    対応OS機能ウイルス対策 / スパイウェア対策
    参考価格

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Cisco Secure Endpoint (シスコシステムズ合同会社)

    《Cisco Secure Endpoint》のPOINT
    1. XDR機能によりセキュリティ全体を最適化
    2. 専任チームCiscoTalosが24時間体制で脅威に対処
    3. すべてのエンドポイントの状況をリアルタイムに可視化

    ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス (トレンドマイクロ株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. PC1台から導入可能
    2. 全デバイス一括管理機能で内部統制を強化
    3. Mac OSやスマホ・タブレットにも対応

    クラウド型ウイルス対策製品については、以下の記事でさらに詳しく紹介しています。

    関連記事 クラウド型ウイルス対策ソフト9選比較!メリットと選び方も解説

    ▶おすすめのウイルス対策ソフト(オンプレミス・パッケージ)

    次に、オンプレミス型やパッケージ型の導入が可能なウイルス対策ソフトを紹介します。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    ESET PROTECT MDR4.0(4件)3.8年額7,560円~
    AppGuard Server年額:84,000円~/サーバ
    ZEROウイルスセキュリティ4.2(19件)4.12,970円~(税込み)/1台用
    FortiClient4.3(10件)4.0お問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年2月16日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    ESET PROTECT MDR

    キヤノンマーケティングジャパン株式会社
    《ESET PROTECT MDR》のPOINT
    1. 業界最速のMDRレスポンス ※ESET社調べ
    2. エンドポイントのセキュリティ対策をひとまとめで任せられる
    3. 24×365でキヤノンMJグループが日本語対応!安心して任せられる

    キヤノンマーケティングジャパン株式会社提供の「ESET PROTECT MDR」は、中堅・大企業向けに設計された包括的なセキュリティソリューションです。クラウド型XDRを活用し、事前の脅威防御から事後対応まで統合的にサポートします。ESET独自の機械学習技術と、世界中から収集される最新の脅威情報をもとに、高度な多層防御を実現。リアルタイムでの脅威検出や迅速な対応、詳細なログ解析機能を備え、攻撃の影響を最小限に抑えます。

    提供形態オンプレミス / クラウド / SaaS
    対応OSWindows / Mac / Linux / Android機能ウイルス対策 / スパイウェア対策 / フィッシング対策
    参考価格ESET PROTECT MDR Lite:年額7,560円~

    ESET PROTECT MDRを利用したユーザーの口コミ

    いい点 電気、電子機器 5,000名以上

    複数のエンドポイントを一元管理でき、セキュリティ対策を効率化できました。また、リアルタイムでの脅威検出や迅速な対応が可能です。ダッシュボードもわかりやすく、インターフェースもわかりやすいため、管理側の負担が軽減されました。

    続きを読む


    改善してほしい点 介護・福祉 50名以上 100名未満

    殆ど自動的にウイルスを発見・除外しているようであり、具体的な内容までは把握していない。その時々で注意すべきウイルスは変化していると思っているが、現場で知る必要があるのであれば、お知らせなどでの周知機能があっても良いかと思う。

    続きを読む

    AppGuard Server

    DAIKO XTECH株式会社
    《AppGuard Server》のPOINT
    1. マルウェアの検知・駆除ではなく、攻撃自体をブロックして無効化
    2. サーバをロックダウンすることで、窃取・暗号化・削除を阻止
    3. ランサムウェア攻撃やゼロデイ攻撃への対策として非常に有効

    DAIKO XTECH株式会社が提供する「AppGuard Server」は、サーバを標的としたランサムウェアやゼロデイ攻撃を防ぐセキュリティソリューションです。定義ファイルを用いず通常処理のみを許可する仕組みにより、未知の脅威や不正な挙動をブロックし、サーバの安定稼働を維持します。従来型の検知・駆除型とは異なり、侵入を受けても不正動作を発症させないゼロトラスト型の保護を実現します。

    提供形態オンプレミス / クラウド
    対応OSWindows機能ウイルス対策
    参考価格年間サブスクリプション:年額84,000円~ ※別途導入支援費用

    ZEROウイルスセキュリティ (ソースネクスト株式会社)

    《ZEROウイルスセキュリティ》のPOINT
    1. 多くの企業が導入した実績、信頼がある!累計で2300社以上!
    2. 世界一の軽さが魅力!世界の第三者機関のテストで1位に輝く!
    3. Windows、Macなど4つのOSで利用することが可能!更新料も0円!

    FortiClient (フォーティネットジャパン合同会社)

    《FortiClient》のPOINT
    1. 感染時の隔離を自動化!企業のコンプライアンスを自動で確立!
    2. ソフトウェアのライセンス管理まで一挙に実現!
    3. 導入・更新作業がリモートで完結!在宅ワークでもらくらく導入!

    まとめ

    ウイルス対策ソフトは、企業の機密情報や個人情報を守るために不可欠なツールです。価格や機能の異なるさまざまな製品が提供されているため、選定にあたり慎重な検討が求められます。「ウイルス検出率」「パソコン動作」「多層防御機能」「対応OS・台数」「サポート体制」の5つに着目して、自社に適した製品を選びましょう。

    この記事で紹介した製品は資料請求が可能です。自社のセキュリティ強化に最適な製品を見つけるためにも、まずは資料請求してみましょう。

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